病棟紹介

西1病棟(一般病棟/50床)

高齢者看護、認知症看護、終末期看護の実践!

内科・外科・小児科の混合病棟です。 呼吸器・循環器・消化器・外科における検査及び手術を行っています。また、脳梗塞後遺症や認知症のある患者様の看護では、入院時より在宅に向けて、意思決定支援を、家族とともに行いながら、多職種と共同し生活リハビリテーション看護を行っています。さらに、重症心身障がい児(者)の短期入所も積極的に受け入れ、日常生活支援を行っています。(勤務体制 3交替制)

理学療法士と退院前カンファレンス

西2病棟(重症心身障がい児(者)病棟/50床)

強度行動障害の安全安楽な生活を目指します!

強度行動障害を持つ患者様が多く入院されています。行動障害の専門知識・技術に基づく援助と科学的根拠に基づくケアの実践のため、医師・看護師・療養介助員・薬剤師・栄養士・理学療法士・療育指導員・保育士・特別支援学級教員などチームで関わっています。行動療法や摂食療法、移動介助の方法を多職種でカンファレンスを行い共有するなど、安全で快適な環境の提供に力を注いで看護を行っています。 (勤務体制 3交替制・2交替制混合)

理学療法士と移動介助についてカンファレンス

東2病棟(重症心身障がい児(者)病棟/50床)

個別性を大切に成長発達を支援します!

言語を理解し、何らかの方法で意思の疎通と移動ができ、集団生活のできる患者様や、行動障害のある患者様が入院されています。個々の能力が発揮できるよう個々の成長段階を理解し、一人一人とのコミュニケーションを大切に、個別性を大切にした看護を実践しています。また、摂食機能訓練、ポジショニング、リハビリなどに取り組み、安心して生活できるよう看護・介護に努めています。(勤務体制 2交替制)

西3病棟(重症心身障がい児(者)52床)

呼吸器装着患者の生活の質を追求します!

小児期から老年期まで幅広い年齢層の方が入院されています。人工呼吸器装着患者も多く、快適で安全な生活環境の提供と残存機能の維持・向上に努めています。人工呼吸器装着患者も日光浴や散歩を行い、生活の質の向上に繋がるように看護を行っています。また経口摂取される患者様を含めて摂食機能訓練に取り組んでいます。(勤務体制 2交替制)

人工呼吸器装着患者と散歩

東3病棟(重症心身障がい児(者)48床)

呼吸器装着患者看護のスペシャリスト!

脳性麻痺や先天的な染色体異常、水頭症などにより、呼吸管理が必要な患者様が入院されています。呼吸理学療法・排痰援助・姿勢ケアの看護を中心に行っています。人工呼吸器を装着し、生活しておられる患者様が多くいる中で、障害による制限を環境調整することで、生活に楽しみ等を感じられるように離床(プール活動や散歩、外出支援など)に積極的に取り組んでいます。 (勤務体制 3交替制・2交替制混合)

療育指導室と共に誕生日会

外来・手術室

糖尿病、高血圧、COPDなど慢性疾患を持つ患者様やリハビリテーション目的の患者様が通院されています。渡航外来が開始となり、海外出張や留学をされる患者様への情報提供および予防接種の実施を行っています。 高齢化に伴い、家族や地域を含めた生活支援を必要とされる患者様に、自己血糖測定、低血糖の対処方法、足病変のチエックなど、糖尿病指導を集団または個別で支援しています。

地域医療連携室

「兵庫あおの病院市民公開講座」
令和元年10月31日(木)13:30~16:00

第7回兵庫あおの市民公開講座―認知症―を開催致します。認知症自己診断や認知症に関する食事・リハビリ・治療について各専門職よりお話をさせていただきます。認知症の方を介護されている方、関わる事業所の方、認知症を予防するためには等興味をお持ちの方、どなたでも無料で参加いただけます。是非多くの方々の参加をお待ちいたしております。