リハビリテーション科

対象

入院及び外来の一般患者・重症心身障害児(者)短期入所者

特色

セーフティーネット系政策医療分野の一つである、重度心身障害児(者)の医療と地域医療の貢献の基、各々の患者さまに対してリハビリテーション医療を提供します。

スタッフ

  • リハビリテーション科医長(副院長併任)1名
  • 理学療法士 6名
  • 作業療法士 3名
  • 言語聴覚士 2名

障害者(児)リハビリテーション

重度心身障害者(児)のリハビリテーションの目標

  1. 体調の維持
  2. 発達の促進
  3. 基本動作・移動能力の改善・維持
  4. 日常生活動作能力の改善・維持
  5. 二次障害(身体変形や関節拘縮、廃洋症候群など)の発生・増悪の予防
  6. 生活の質(QOL)の向上

疾患別リハビリテーション

脳血管・運動器・呼吸器・廃用症候群のリハビリテーション

そのために理学療法では運動療法・呼吸療法・物理療法・基本動作練習を、作業療法では運動性作業療法・認知・精神機能療法・日常生活動作練習・作業能力向上練習を、言語聴覚療法では言語療法・摂食嚥下機能練習を専門にしており、互いに協力し合いながら、医師、看護師等と共に、より良いリハビリテーション医療サービスを提供できるよう努力しています。